ラムネを食べたり食べなかったり
<< February 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
気になる人
2009.10.03 Saturday

この人が気になって仕方ないです。







そして、今まさにオリンピック候補地の投票が行われています。
そんなときに僕はこんな日記を書いているわけですから、
それはもう、だいぶ申し訳ない気持ちになります。

Kさんとの別れ 〜今までありがとうございマース〜
2009.09.15 Tuesday

もうすぐ新しい職場に通い始めるわけですが、
前の職場があった御茶ノ水付近(というか文京区)が大好きだったので、
あのエリアから離れるのはとても残念です。

中でも、大好きなローソン店員のKさんにもう会えないのかと思うと…。
※Kさんについては下記を参照。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【Kさんってこんな人!】
・文京区某所のローソンで、主に朝〜夕方の時間帯に勤務する50代くらいの女性。
・イントネーションが超独特だが、ネームプレートには「K岡」と書かれており、
 どうやら外国の方ではなさそう。
・中でも「○○マース」の部分のイントネーションがすごい。
 これまで聞いた中で一番破壊力のあるフレーズは、
 「タダイマ カラアゲクンアゲタテトナッテオリマースイカガデショカー」。
・見た目は赤塚不二夫が描いたふくよかなオバチャンキャラをそのまま
 3次元にしたような感じ。
・マイペースだけどいい人。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ちなみに、このKさんのモノマネは僕の数少ない鉄板ネタですので
何人かの方にはすでに披露したことがあるのですが、
今回、生声を録音することに成功しました。

アップしてよいものかとさんざん悩みましたが、顔写ってないし悪意もないし、
まあいいかな、ということで公開いたします。それではどうぞ。
あ、最後にKさんのセリフ集もありますので併せてご覧下さい。




【動画中のKさんのセリフ集】

「ドウゾー」
「ハイ、251円デース」
「ハイアリガトウゴザイマース」
「フクロベツニシマス?」
「ハイドウゾ」
「ハイドウゾ」
「ハイ160円デース」
「ハイアリガトウゴザイマース」
「1000円オアズカリシマース」
「840円オカエシシマース」
「ハイアリガトウゴザイマース」
「アリガトウゴザイマース」


バックロールエントリー
2009.09.11 Friday





最終出社日の直前、送別会とかいろいろやってもらいました。

写真は餞別に頂いたZippoのライター。

「お前、アスカ派らしいじゃん?」みたいな感じでチョイスして
くれたみたいです。ええ確かにその通りですとも。
ありがたく使わせて頂きます。ありがとう!

ところで、僕は自己顕示欲は強いくせに目立つのが苦手という
かなりダメな性格なので、ほんとうはこういう会が苦手でした。

「辞めるときはひっそりと人知れず…」とか思っていたのですが
いざやってもらうとそりゃあもう、かなり嬉しいものですね。

「ああ、自分てば組織の一員として働いてたんだなー」なーんて
当たり前の事をしみじみ思ったり。
会社への帰属意識が薄くなった要因は…たぶんいろいろあるのでしょうが
ま、よくわからないということにしておきます。

編集のYくんの酔っぱらいっぷりは楽しかった。というかすごかったな。
録音しておけばよかった。

とにかく皆さんには大変お世話になりました。
これからもどうぞよろしくお願いします!


追伸:実はアスカよりミサトさんが好きです






最終日、エレベーターホール前で。左からOさん、僕、Tくん、Hさん。
撮ってくれたNさんもありがとうございます!でも許可を得てないので
モザイコ入れました…。ピースとかしたのは実は数年ぶり。楽しかった。


ぼうしパン!(追記)
2009.09.03 Thursday

先日取り上げたぼうしパンですが、実は50年の歴史を持つ
すごいパンだということがわかりました。


高知市にある「ヤマテパン」様のサイトによると、

-------------------

「アンパンマン」には登場しませんが、高知県内のパン屋さんでは、
あんパンやメロンパンと同じか、それ以上に当たり前の存在になっている
パンがあります。それが「ぼうしパン」です。

中略

ぼうしパンの誕生は、昭和30年頃だと言われています。戦後、県内パン製造では
最大規模だった永野旭堂本店さんが、本来メロンパンに乗せる
ビスケット生地に代えて、カステラ生地で試したことから誕生しました。

中略

高知パン製造協同組合では、「ぼうしパンくん」のキャラクターで
ぼうしパンをアピールしています。

-------------------
(以上、「こうち県産品総合サイト」より抜粋)


し、知らなかった!!50年近い歴史があったとは!
オリジナルキャラクターまでいたとは!

一生懸命ぼうしパンを作っている人に申し訳ないことをしてしまいました。
高知に行く機会があったら必ず買って帰りますから。スイマセン。
自分の無知を恥じます。




ぼうしパンくん

こちらがぼうしパンくん。ゆるすぎず、狙いすぎてないキャラに好感が持てますね。
ジャケットの着こなし方1つにも50年の歴史を感じます。
ぼうしパン!
2009.09.01 Tuesday

ぼうしパン


サンクスで見つけたぼうしそっくりなパン、その名も「ぼうしパン」。

「ぼうしみたいなパンを作ろう!」と誰かが発案したのか、
それとも、焼いてみたらなんとなくぼうしに似てたから
「これ、ぼうしっぽくね?『ぼうしパン』って名前で売り出せるんじゃね?」
ってノリで発売したのか、どっちなんでしょうね。とても気になるところです。


ただ、1つ問題なのが、ふくろから出すと全然ぼうしっぽくないという点。
どうしてもエアホッケーに使うアレにしか見えませんでした。
あまりに不憫だったので、そのときの写真の掲載は自重しておきます。


以上、パッケージのぼうしの絵と「(クリーム)」の表記がないと成立しない
かわいそうなパンの紹介でした。


※なお、味はふつうのおいしいクリームパンです。逆に残念!





ぼうしの「つば」の部分だけ先に食べてみた。
当然クリームは入ってなく、味が全然なかったです。