先日取り上げたぼうしパンですが、実は50年の歴史を持つ
すごいパンだということがわかりました。
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「アンパンマン」には登場しませんが、高知県内のパン屋さんでは、
あんパンやメロンパンと同じか、それ以上に当たり前の存在になっている
パンがあります。それが「ぼうしパン」です。
中略
ぼうしパンの誕生は、昭和30年頃だと言われています。戦後、県内パン製造では
最大規模だった永野旭堂本店さんが、本来メロンパンに乗せる
ビスケット生地に代えて、カステラ生地で試したことから誕生しました。
中略
高知パン製造協同組合では、「ぼうしパンくん」のキャラクターで
ぼうしパンをアピールしています。
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(以上、「こうち県産品総合サイト」より抜粋)
し、知らなかった!!50年近い歴史があったとは!
オリジナルキャラクターまでいたとは!
一生懸命ぼうしパンを作っている人に申し訳ないことをしてしまいました。
高知に行く機会があったら必ず買って帰りますから。スイマセン。
自分の無知を恥じます。
こちらがぼうしパンくん。ゆるすぎず、狙いすぎてないキャラに好感が持てますね。
ジャケットの着こなし方1つにも50年の歴史を感じます。